17/02/11 18:43:32.26 r4kGV0ja.net
英国がEUから離脱するにあたりシティにいる金融関係の企業はどこに行くのか、という話題が持ち上がりますが、
フランスやドイツではないとする最大の理由が英語圏ではないということであります。
世界の金融市場の共通言語は英語であり、英語を駆使できる金融関係従事者の数が大陸では足りないのであります。
ドイツあたりでも言語的障壁を指摘されるのですから東京では歯が立たないことになります。
先日、東京で筑波大学のビジネススクールに通うドイツ人に「将来は日本とドイツのかけ橋のビジネスでもするのですか?」と聞いたところ
「私は日本に来てこれほど英語が通じない国だとは思わなかった。ここで英語を使ってビジネスをするのは無理」ときっぱり言い切られました。