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名古屋市
金山駅周辺再開発 市素案、商業施設など誘致 市民会館跡地に /愛知
毎日新聞 2017年1月16日
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名古屋市は15日、金山総合駅(同市中区)周辺の再開発計画について、日本特殊陶業市民会館
(旧市民会館)を隣接の公園に移転し、跡地に商業施設などを誘致する素案を公表した。その後、
複合商業施設「アスナル金山」を解体し、バスターミナルや広場などを含めた高層ビルとしたい考え。
【三上剛輝】
2027年のリニア中央新幹線(品川-名古屋)開業を見据え、市は新たな交流拠点の形成を目指す。
近く、住民や事業者などによる「まちづくり推進会議」(仮称)を発足させる。
素案によると、1972年開館で老朽化が進む市民会館を北側の古沢公園に移転する。跡地には
大型商業施設を誘致し、公園も整備する。現在の会館に二つあるコンサートホールに関しては、一定
規模を確保するという。
市民会館移転後、アスナル金山の再開発に着手する。市は管理者と「20年3月まで営業する」との
契約を結んでいるが、延長を検討するという。その上で解体後に高層ビルを建設し、低層階にバスタ
ーミナルやタクシー乗り場、防災機能を備えた広場などを整備したい考え。
金山総合駅は1日に40万人以上が利用するが、名古屋駅に比べて認知度が低く、防災拠点が不十
分などの課題があった。15年から構想策定に取り組んできた「金山駅周辺まちづくり構想懇談会」座
長の松本直司・名古屋工業大名誉教授は「単なる乗り換え駅ではなく、金山に行きたくなるようなまち
づくりを実現したい」と話した。
再開発が予定されている金山総合駅の北側=名古屋市中区で
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