16/12/31 20:28:01.66 nMQZJjih.net
◆「用意は出来ている、早く法律をつくれ」
「当選確実」は横浜と大阪とされている
横浜はラスベガス・サンズ、大阪はMGMリゾートインターナショナルが
有力と関係者は見ている
両社はラスベガスを基盤としたカジノ資本の双璧
早くから日本に触手を伸ばしていた
政治がらみの案件は、正式な手順を踏む前に裏で決まっていることがよくある
法律が出来て、自治体が決まり、それから業者が選定される、
というのは表の手続きで、実態は先行しているのが通例だ
2014年5月に大阪を訪れ松井知事にカジノ構想を説明した
MGMのジェームス・ミューレンCEO(最高経営責任者)は
「少なくとも50億ドルの投資を用意している」と、
朝日新聞の7月のインタビューで語っている
マリーナ・ベイ・サンズ社長のジョージ・タナシェヴィッチ氏は
「有力候補地は横浜と大阪だ」と指摘し、「100億ドル規模の投資になる」と語った
5000億円、1兆円という巨額投資はカジノ資本でも大きな決断だ
経営者の立場なら「いつまで待てばいいのか」という気になるだろう
「用意は出来ている、早く法律をつくれ」という催促が海の向こうから来ている、
と考えると、国会の慌ただしい動きは、腑(ふ)に落ちる