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平成と横浜・みなとみらい 「モノクロの世界がカラーに」
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「平成」が幕を開けた1989年。横浜・みなとみらい21(MM21)地区に立った少年は、そのまぶしさに心躍らせていた。
色彩豊かな街並み、初めて目にする技術の数々。
目に飛び込む全てが新しい。
光り輝く未来を思い描き、自身の明るい将来を重ねた。
MM21地区のお披露目を兼ねて、191日間にわたって開催された「横浜博覧会(YES'89)」。
時はバブル景気真っ盛り。
華々しく開幕した3月25日を境に、異国情緒あふれ夜霧が似合う港町から、流行の先端を走る未来都市へと変貌を遂げようとしていた。
博覧会のテーマは「宇宙と子供たち」。
横浜市制100周年、横浜港開港130周年を記念して催された。
企業や自治体が33館のパビリオンを出展し、20カ国・地域が参加。
開幕直後から市民らが大挙として詰めかけ、入場者数は国際博覧会並みの1333万7千人を記録した。
三菱グループが立体映像を上映したパビリオン「三菱未来館」の入場を待