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観光客、宿泊者とも最多 2015年度、名古屋市調査
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イメージ調査最下位だが、観光客は増加…名古屋
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名古屋市:名古屋市観光客・宿泊客動向調査
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名古屋市の2015年度の観光動向調査で、観光施設などへの来訪者は4331万人、
出張などを含めた延べ宿泊者数は845万人(いずれも推計値)で、現行方式の調査を始めた05年度以降で最高を更新した。
中でも、外国人の宿泊者は前年度の1.6倍と堅調な伸び。
市の担当者は「中部国際空港の国際線が大幅に増えたことや円安による中国人の爆買いブームなどが大きかったのでは」とみている。
市観光推進室によると、観光入り込み客数は前年度から三百六十六万人増。
イケメンゴリラ「シャバーニ」が人気を集め飲食店施設も新規開業した東山動植物園、
一四年九月にリニューアルした久屋大通庭園フラリエなどの集客効果と分析している。
宿泊者数は前年度から12%、九十三万人増えた。ここ数年、宿泊施設は減少傾向だったが、二百室以上のホテルが一施設、
百室以上のホテルが五施設増えるなど収容人員が千五百人余り拡大したのが影響したとみられる。
施設の定員に占める宿泊者数を示す「年間定員稼働率」も、68・6%から72・9%に上昇した。
外国人宿泊者数は延べ百三十六万人で、前年度の八十五万人から大幅増。
国別調査の回答が得られた宿泊施設では、中国からの来訪者が最も多く44%を占めた。
別のブランドイメージ調査で「行きたくない街ナンバーワン」と不名誉な結果が注目を集めているものの、
今回、主な観光施設で満足度を聞き取ったところ「大変満足」「ほぼ満足」との回答が計83・3%。
東山動植物園や名古屋港水族館などを上回り、名古屋城が最も高評価だった。
市の担当者は「訪日外国人全体が増えていることに加え、名古屋の魅力調査の結果は別として、
武将文化やなごやめしがあらためて注目を集めているので今後も増加が見込める」と話している。