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【インバウンド】北海道札幌の再開発情報3【新幹線五輪】 - 暇つぶし2ch54:名無しさん@お腹いっぱい。
16/12/18 00:43:14.56 JG6CVVga.net
地理の東大入試問題を見てみる。
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
ここの住人にとっては、当たり前の話で常識だと言って良い問題だね。
地理の問題で、一般的な高校生にここまで分析させるのが東大だけど。
本来、大学の定期試験やリポート向きで論述形式の方が適する問題だと思う、持ち込みありの方が難易度が高くなるね。
細かいことは言わずザックリ示すと。
人口一人当たりの小売販売額は大都市圏の中心程大きいというのは傾向としてはある。
そうとも「言い切れない」なぜだろう?
① 地域、気候要因(雪が多く寒冷な土地で戸建て中心、長い移動が必要な地域ほど小売コストが高い)
北海道や日本海側ほど高く、福岡、大阪では
クルマ離れが進むと地方では小売額は下がりやすくなる。クルマやガソリン代なども入る。
また、燃料や寒冷地用品などの気候要因も含まれ、数%くらいの差もあるが、原油は輸入しているので為替要因もある。
それにより、一次産品、燃料、資材などの価格変動が産品にも影響し、地域別でも差異が発生することもある。
② ネット、直売(後背人口が地域、距離との関係が薄くなる)
ネット販売や直売の見直しなどがある。観光地としても有名で、地場産業が強いところでは
分母の小さいところ程、一人当たり指標が上がりやすい。
首都圏や海外などの地域産品需要の高まりなどにより、ネットでの小売需要が増加した。
また、景気、気候、曜日配列などの変動により、観光需要が変動する。
大都市圏ほど、ネット通販利用が多く、商品の購入金額が上昇傾向だ。
③ SC(アクセス、土地利用が容易な大都市近郊が高くなる)
地方中枢都市では、人口当たりで見ると一部の周辺市との逆転現象が起きているくらいだ。
たとえば、札幌圏でも、札幌よりも、北広島、千歳などは一人当たりの小売販売額は大きくなった。
かつて、北広島も江別や石狩などのように一人当たりの小売販売額が小さい傾向だった。
アウトレや大型店の進出により、2007年比よりも大きく伸ばしている。
大型店も工場と同様市外に作られるケースも多い。札幌でも、1万m2以上の大型店の郊外出店の規制がある。
ただ、それに隣接する清田の美しが丘などでは、これに準ずる大型店などのロードサイドも増えてきた。
④ 人口移動、動態、(消費性向の高いファミリー層が集まりやすい場所)
市街地の拡大や高齢化などで年齢構成比が変化し、それにより消費傾向が変化し、出店傾向も変わる。
いずれも、札幌圏でもクルマ利用が多く、周辺市あわせて安定していて、道東や太平洋側アクセスも良いエリアは
大型店もおおく、一人あたりの小売は高い。


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