【インバウンド】北海道札幌の再開発情報3【新幹線五輪】at DEVELOP
【インバウンド】北海道札幌の再開発情報3【新幹線五輪】 - 暇つぶし2ch400:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/03/01 23:49:07.46 PZ/tA/tR.net
「ソニーストア札幌」のサイトがオープン。4月1日(土)11時オープン。
URLリンク(www.sony.jp)

401:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/03/02 20:59:52.57 hbs1wnfz.net
札幌市内の軌道系乗車人員も増加している。とくに12月の大雪の影響も大きく、その中でも地下鉄は平常運転している。
1,2月は比較的少なく、今シーズントータルだと少雪だ。雨の日や最高5度以上の日が少なくあまり解けなかったが。

この春の暖かさで、道路もべちゃくちゃだが、雪割も進む。このザクザク感が3月らしい。
北海道の将来展望を示すかのように、日に日に陽ざしが力強くなってきている。
雪解け水が凍り始め、明日から平年並みに戻る。さくら咲くのは、北海道ではまだ2か月近く先の話になる。

札幌は外国人観光客などの順調な増加とは裏腹に、商用目的のビジネス客の宿泊予約が取りづらかったり、
オフィスの空室率が低く、企業がまとまった面積を確保しづらかったりしている。
これといった大型オフィスの供給がなかったための取りこぼしの懸念材料がある。

ヨドバシも旧西武跡に移す、最終的にこの新店舗に集約するとのこと。
他の商業施設とあわせて容積率をボーナスを加味して1250%として、アキバと同程度の床面積とすると十数回建てになるだろう。
札幌都心は地下メインであるが、地下鉄東豊線と南北線を結ぶ地下コンコースの檻も取り外されて地下の回遊性は高まる。
地上への出口付近の印象は・・・。
冬季はその隣接している歩道部分はロードヒーティングすらされてなく、除雪も放置プレイ状態だ。
エスタ横の駐車場は「第2JRタワー」ともいえる再開発の本命だろう。
商業やオフィス ホテル 、アミューズメントなどの高次都市機能の導入を図るとともに、
新幹線連絡口の設置を検討するとしている。

投資が先行した首都圏の一部で下げ止まりの兆しが出る中、旺盛な観光需要が期待される道内への視線は熱を帯びている。
インバウンド需要拡大、道産機能性素材への注目の高まりなども背景にある。
従来の自然災害リスクに加え、人件費高騰や円安による海外リスクを背景にした立地があるなど、リスク分散の要因は多様化している。
国内需要は低迷しているものの、生産体制分散化の動きが強まりつつあり、北海道がリスク分散の適地になってきている。

札幌圏もあらゆる産業で人材不足感はあり、道内求人は、建設や卸、不動産などでさらに採用数を増やすという。
ものづくり産業、食関連産業、健康・医療産業、データセンター、オフィスも活性化してきている。
アクセス向上、実質賃金向上、休暇時間の確保、子育て環境の整備やSNSによる程よい人間関係重視型への回帰、
外国人在住者の増加なども期待される。
メガバンクなどから受ける最先端のプロジェクトを、札幌で集中開発しており、フィンテックなどの研究開発拠点なども人材を増やしく行く予定である。
AIやビッグデータを使った金融商品・サービスを開発することで各銀行の収益拡大を目指すほか、業務の効率化でコスト削減につなげる。

402:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/03/02 21:17:30.61 hbs1wnfz.net
道がバイオマスなど新エネルギー導入加速へ基金創設
URLリンク(e-kensin.net)

道は、地域でバイオマスや地熱などを活用したエネルギー導入促進の施策として、
100億円規模の取り組みを進める方針だ。2017年度明け早々に新エネルギー導入加速化基金を創設する。
当初予算案に11億9935万円を盛り込んだ。事業計画の策定から実施までの一体的な支援や、
送電線整備補助などのメニューをそろえる。

403:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/03/02 21:21:14.36 hbs1wnfz.net
スコープ/東日本高速会社、雪氷対策に知恵絞る/先進技術導入で除雪効率大幅アップ
URLリンク(www.decn.co.jp)

北海道支社管内では毎年10月中旬から翌年の4月末までの約半年間を「雪氷対策期間」と位置付け、体制を強化している。
雪氷対策作業に関わる人員はグループ・協力会社を含めて約1400人規模に上る。
作業体制は大きく三つに区分される。当日に降雪・凍結の恐れがある場合の「注意体制」では雪氷巡回など事前の情報収集や路面監視を行う。
車両が走行可能な道路環境を維持するために凍結防止剤の散布や除雪作業を行うのが「警戒体制」。
それでも降雪量が多過ぎて対応できない際には「緊急・非常体制」に移行。
道路閉鎖後、重機による除雪や凍結防止剤散布などによって道路を確保する。

 道路の除雪作業では、積雪状況などに応じて投入する除雪車両の種類や台数を決める。
除雪作業の時間短縮や安全性向上を図るための「マルチ除雪」では、除雪車7台と標識車2台がチームを組み、
それぞれの分担箇所(インターチェンジ、出入り口)を順番に除雪することで作業を円滑化する。
除雪作業時の車両速度は、通常除雪(除雪車3台、標識車2台)の時速5~30キロに対し、マルチ除雪では30~40キロと大幅なスピードアップが図れる。

 準天頂衛星を活用した除雪作業車両の運転支援システムの実用化に向けた研究開発も進めている。
高精度測位システムに高速道路の高精度地図情報を組み合わせ、除雪車両の正確な位置を把握することで、走行車線へのはみ出しやガードレールへの接触を予測。
運転者に車載モニターで知らせる。現在はシステムの自動化に向けた研究を進めており、早期の実用化を目指している。

404:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/03/02 21:21:37.55 hbs1wnfz.net
雪氷関連経費の割合を見ると、約7割を占める除排雪作業に続いて大きいのが凍結防止剤。
全体の約2割を占める。北日本や日本海側など積雪寒冷地を通る道路が多い同社では、凍結防止剤の散布量が年間約16万トンに上る。
散布量の削減は経済性の向上だけでなく、塩害の低減による構造物の長寿命化などの観点からも重要課題とされる。

凍結防止剤の散布では、路面への付着効果などが高い、固形剤(塩化ナトリウム)と溶液を混合した湿塩散布(ウェットソルト)を実施。
経験則を主体にした従来の作業方法から科学的データに基づく作業方法へと高度化する取り組みも進めている。

ブリヂストンと共同で、世界初の凍結防止剤最適自動散布システム「ISCOS」を開発。14年度から北海道支社管内で順次導入してきた。
ISCOSは、同社グループの凍結防止剤自動散布装置や、走行しながらタイヤ接地面の情報(振動波形)を収集・解析して
路面状態を高度に判別できるブリヂストンの独自技術(CAIS)などで構成。
巡回車に装着した特殊タイヤで路面状態(乾燥、半湿、湿潤、シャーベット、積雪、圧雪、凍結)を詳細に把握し、
凍結防止剤の散布量・箇所をリアルタイムに最適制御する。

これまでに雪氷巡回車9台にCAISを搭載済み。路面状態に応じて凍結防止剤を自動散布するシステムは散布車21台に搭載、運用している。
北海道支社の6管理事務所のうち14年度に札幌、15年度に岩見沢、16年度に旭川にそれぞれ導入。
17年度は残る3事務所(室蘭、苫小牧、帯広)にも導入する計画だ。

ISCOSの15年度運用実績によると、凍結防止剤の使用量を7%削減でき、約1400万円のコストダウン効果が得られたという。

 雪による通行止めが多い重雪氷地域で、道央自動車道の札幌~奈井江砂川間(延長66・7キロ)を管理する岩見沢管理事務所。
畑山欣作所長は「岩見沢周辺はドカ雪で知られ、雪氷対策には特に力を入れている」と強調する。

 通常除雪に拡幅除雪車を組み入れた「パワー除雪」や、上下線を同時に除雪する「スクランブル除雪」を14年度から導入。
除雪時間の短縮により、強降雪への対応強化を図っている。

 同年度には「気象急変前兆集中監視装置(SIGN)」の活用も開始。石狩湾沿岸の4観測地点の気象と
約1時間後の道央道の気象との相関関係と過去の気象データを加味し、3時間後までの気象を高精度に予測する。
雪氷対策の高度化には気象変化の先読みも重要な要素になる。

 ISCOSの運用について、担当者は「新しいシステムに抵抗がある年配の作業員も多いため、慣れるまでには時間もかかる。
2年目に入ってようやく定着してきた」と話す。

 この5年間で岩見沢管理事務所管内の通行止め時間は半分以下に減り、減少傾向が続く。
1回当たりの通行止め時間も、15年度は前年度の約半分に短縮された。通行止めや事故の発生ゼロを目指す地道な取り組みが今後も続く。

405:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/03/02 21:23:41.07 hbs1wnfz.net
札幌丸井三越、小型店の道内展開を加速
URLリンク(www.nikkei.com)

 札幌丸井三越が小型店の展開を加速する。道内に3店ずつ展開しているミニ百貨店「エムアイプラザ」と
道産食品のセレクトショップ「きたキッチン」を、主に道内地方都市で2020年をめどにそれぞれ倍増させる計画だ。
外商部門も人員を拡充。札幌市大通地区の大型店で顧客を待ち受けるだけでなく、
地方都市でも顧客に接近して販売機会を増やす戦略だ。

 エムアイプラザは売り場面積が350~500平方メートル規模と小型スーパ…

406:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/03/02 21:27:48.97 hbs1wnfz.net
札幌市電、初の荷物配送実験 中心街で荷降ろし、目標時間達成
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)

札幌市内中心部を走る路面電車(市電)を使って荷物を配送する初の実証実験が2日、行われた。
沿線のススキノや札幌駅前通付近の渋滞を緩和するのが狙い。
物流業者が中央区の市交通局電車事業所の車庫で、トラックから荷物を台車ごと貸し切り電車に積み込み、
札幌駅前通の停留場で降ろして周辺のビルに運んだ。

札幌市や物流業者、商業関係者などでつくる「札幌都心交通研究会」(会長・広川雄一札幌四番街商店街振興組合理事長)が企画し、
ヤマト運輸札幌主管支店が荷物の積み降ろしを担当した。


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