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札幌市電で荷物配送 2日実験 中心部の渋滞緩和
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札幌市などは3月、市内中心部を走る路面電車(市電)を使った荷物の配送の検討を始める。
沿線のススキノや札幌駅前通付近は商業施設が集中し、配送トラックによる路上駐車が常態化しており、渋滞を緩和する狙いだ。
2日に初の実証実験をする。路面電車による配送は京都市内で導入されている。
配送の仕組みは、市や物流業者、商業関係者などでつくる「札幌都心交通研究会」(会長・広川雄一札幌四番街商店街振興組合理事長)が考案した。
市交通局電車事業所(中央区)の車庫で、トラックから、1両まるごと借り切った市電に荷物を積み込んで出発。
商店街や百貨店に近い西4丁目停留場で荷物を降ろし、物流業者が台車に積み替えてそれぞれの配送先へ運ぶ。
実験では、一連の作業が素早く、安全にできるかどうかを検証する。
同研究会の事務局を務める札幌大通まちづくり会社の担当者は「交通量緩和だけでなく、二酸化炭素削減にもつながる」と話す。