17/02/24 20:29:02.44 RDkVRvsk.net
1月主要都市地価、84%で上昇 再開発や訪日客の宿泊需要継続
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国土交通省は24日、1月1日時点の全国100地点の地価動向報告を発表した。
2016年10月1日時点と比べて上昇したのは84地点(全体の84%)と前回調査に比べて2地点増えた。
オフィス市況の改善や訪日観光客の堅調な宿泊需要が続いている。
札幌や仙台、金沢などの地方都市でも3%以上の上昇地点があった。下落地点は10・四半期続けてゼロだった。
地価動向報告は先行的な地価の動きを把握するため、四半期ごとに高層マンションや商業施設の集積地などを調べる。
国交省はオフィスや店舗、ホテル向けの投資が堅調に推移しているとして「緩やかな地価の上昇基調が継続している」と分析している。
上昇率3%未満は72カ所、3%以上6%未満が12カ所だった。
前回、名古屋市の太閤口と大阪市のなんばで記録した6%以上の上昇地点は今回ゼロだった。
緩和マネーの流入を背景にした地価の過熱感が一服してきたとの見方がある。