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札幌マンション3913万円 16年平均 過剰感響き9・7%下落
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札幌市内で2016年に発売された新築分譲マンションの1戸当たりの平均価格は3913万円で、
15年に比べて9・7%下落したことが21日、不動産経済研究所(東京)の調べで分かった。
1平方メートル当たりの価格は5・4%減の50万4千円で1戸当たりの平均価格とともに過去最高の15年より下落。
マンションの過剰感から高額物件の供給が減ったことに加え、中央区以外での建設が増えたことが影響した。
新築マンションの価格は、東日本大震災の復興や20年の東京五輪・パラリンピックに向けた工事が増えたため、
建設資材の高騰と人手不足による人件費の上昇で高止まりの状態が続いている。
札幌市内で15年に発売された新築分譲マンションの平均価格は、1973年の調査開始以来初めて、
4千万円を超える4332万円に達し、1平方メートル当たりの価格も53万3千円と過去最高を更新していた。