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札幌市/スポーツパーク整備/構想具体化へ17年度に事例調査、NTC誘致も視野
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札幌市は17年度、札幌ドーム(豊平区)周辺での「スポーツパーク構想」の具体化に向けた検討に着手する。
2026年の招致を目指している冬季オリンピック・パラリンピックで札幌ドーム隣接地に整備する選手村を、
大会後にスポーツパークとして再整備する構想。スポーツパークは宿泊施設や屋内体育施設、障害者スポーツトレーニング施設などで構成する。
具体化に当たっては全国のスポーツパークの事例などを調査する予定。
市がまとめた冬季五輪開催概要計画によると、選手村の建設地は札幌ドームに隣接する豊平区羊が丘の市有地や国有地
(森林を除く敷地面積1万7000平方メートル)を想定。
規模は延べ約15万平方メートルとし、4500人を収容する。スポーツパークはこの宿泊施設の一部などを有効活用して整備する。
17年度は他のスポーツパークの概要について調査し、整備コンセプトや整備スケジュールなどを検討する。
スポーツパーク内へのナショナルトレーニングセンター(NTC)の誘致も視野に入れ、
スポーツパーク構想と並行してNTCへの導入機能や施設概要なども検討する。
スポーツ局は17年度予算要求に来年度からの新規事業として「施設計画調査費」に29百万円を計上。
スポーツパーク構想の具体化に向けた調査、NTC誘致の検討に加え、五輪競技場として予定しているスピードスケートの会場などについて検討する。
開催概要計画ではスピードスケートの競技場候補として真駒内公園屋外競技場(札幌市)と明治北海道十勝オーバル(帯広市)の2案を提示しており、
来年度は二つの施設の比較検討を新規に実施する。