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北海道農政部/産業共進会場跡地(札幌市)売却プロポ公告/3月21日まで応募受付
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北海道農政部は15日、札幌市豊平区にある道立産業共進会場用地=位置図=の売却先を決める公募型プロポーザル手続きを開始した。
売却予定地は約4・4ヘクタール。プロポーザルに当たっては住宅用地など私的な活用は認めず、
公共性が高く道民の多様なニーズに対応した土地利用の提案を求める。最低売却価格は7億7750万円。
単体かグループによる応募が可能。3月13~21日に農政課予算決算グループで持参か郵送による応募申請を受け付ける。
施設概要などを盛り込んだ企画提案書の提出期間は4月17日~5月8日。5月に優先交渉権者を選定し、仮契約を結ぶ。
本契約の締結は7月以降となる予定。
産業共進会場の所在地は札幌市豊平区月寒東3の11の21の5ほか。
市営地下鉄東豊線月寒中央駅、福住駅、東西線南郷13丁目駅からそれぞれ1キロ圏内にあり、
敷地面積は12万2700平方メートル。このうち4万4172平方メートルを売却する。
既存施設が残存する残りの敷地は札幌市が取得する予定。
用途地域は第1種低層住居専用地域に指定されており、建ぺい率40%、容積率200%が上限。
札幌市が取得する既存施設を含む敷地は、同市が2026年の招致を目指している
冬季オリンピック・パラリンピック大会でメインメディアセンターの建設候補地となっている。
市が16年11月にまとめた冬季五輪競技大会開催提案書によると、メディアセンターは放送センターやプレスセンター、
宿泊施設などの機能が入る延べ約6万9000平方メートルの施設を想定。
大会終了後は展示場、住宅、宿泊施設、商業施設としての利用を検討している。
産業共進会場は1972年に竣工。老朽化により16年3月に閉鎖した。