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東京五輪と同素材のコート 平岸高台テニス場再整備 17年5月オープン
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札幌市は2017年度、利用を休止している平岸配水池(豊平区)の敷地内にある平岸高台テニスコートを再整備する。
コートを15面から市内最大規模の20面に増やす。20年東京五輪・パラリンピックの事前合宿の誘致につなげるため、
五輪・パラリンピック会場と同じ素材のハードコートとする。オープンは18年5月を予定している。
平岸高台テニスコートは隣接する野球場、サッカー場とともに1980年にオープンした。敷地面積は計3万平方メートル。
配水池の耐震工事に伴い10年4月から利用を休止していた。
市内のテニスコートは週末を中心に混雑しており、市は再開に向け、野球場とサッカー場を廃止し、その敷地を生かしてテニスコートを増やすことを決めた。
コートは、東京五輪・パラリンピックのテニスと車いすテニスの会場となる「有明テニスの森」と同じデコターフと呼ばれる素材を採用する。
市によると、道内では珍しいという。17年度予算案に整備費2億9千万円を計上した。