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青函トンネル「先進導坑」にゆがみ 機構、ボルト打ち補強へ
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
青函トンネルの「先進導坑」内部でゆがみが出ている問題で、トンネルを所有する鉄道建設・運輸施設整備支援機構は8日、
該当区間約80メートルで抜本的な対策工事を行うことを明らかにした。工費約3億7千万円で、この規模の改修工事はトンネル開業以来初めて。
先進導坑(幅約4メートル、高さ約3メートル)は排水や換気の役割を担うトンネルで、
渡島管内福島町付近の一部区間で幅の縮小や壁面のコンクリート剥離、底部の隆起などが起きている。
この区間は地盤が弱く、トンネルの老朽化も重なって生じたとみられる。
強度を高めるため、機構は近く、内部から各方向にボルトを打ち込む「ロックボルト工法」という工事に着手し、来年3月までに終える方針だ。