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南幌多重衝突 視界不良で規模大きく 吹雪遮る住宅や柵なし
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【南幌】南幌町内の国道337号で2日早朝に発生した乗用車やトラックなど25台が絡んだ多重衝突事故は、
栗山署管内の4町(栗山、南幌、長沼、由仁)では「過去、これほどの事故は聞いたことがない」(同署)という規模の大きさだった。
同署は、吹雪で視界がさえぎられた中、最初の追突事故を含め七つの事故が短時間で重なったとみており、頭や胸などを強く打った男性2人が軽傷を負った。
現場は、南幌町中心部から2キロほど南西の南16線西12の田園地帯。片側1車線の見通しの良い直線だが、道路沿いには雪を遮る住宅や防雪柵などはない。
栗山署によると、事故は通勤者が増え始める午前7時前に発生。当時、現場付近は強い吹雪で前がほとんど見えなかったという。
北広島方面から南幌方面に向かう車線の乗用車が吹雪のため低速で走行中、後続の軽乗用車など3台が相次いで追突。
その後、追突事故や、事故車を避けて反対の車線に出た車が対向の車と正面衝突するなど、六つの事故が立て続けに起きた。
同署や札幌開建千歳道路事務所は、事故直後から午後2時半まで、現場を含む約12キロを全面通行止めにして事故の対応に当たった。