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垂直の雪壁、真っ白な圧雪路 士別の除雪はなぜきれい?
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
【士別】「士別の除雪はきれいに見える」―。積雪がピークになるこの時期、マチ中ではそんな声が聞こえる。
士別らしい道路脇の垂直の雪壁や、真っ白な圧雪路がどう作られるのか。未明から市道を走り回る除雪車や、
区に整備された流雪溝を回り、その理由を探ってみた。
■重機「ドーザー」、流雪溝が活躍
12日午前6時半すぎ。市道を「ロータリー除雪車」が走っていた。前面に付けた回転式の羽根が雪を砕き、
柔らかくして吸い込んだ雪を上部の口から道路脇に飛ばしていく。「ゴオオ」とエンジン音を響かせゆっくり前進すると、きれいな垂直の雪壁ができていく。
「カドを出すとも言うけれど、雪を寄せっ放しでなく壁にすれば道路幅を確保して見栄えもよくなる。すっきりとした景色でしょう」。
市道を除雪する受託業者の重機運転手、堀籠(ほりごめ)均さん(58)が話す。この道20年のベテランだ。
堀籠さんによると士別市の道路除雪は、「除雪ドーザー」と呼ばれる重機が活躍。ブルドーザーの前の部分に金属製の板を取り付けた除雪車両で、道路両脇に雪を寄せる。
その後、ロータリー除雪車で垂直の雪壁を仕上げていく。