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都市間、国境地域路線を重視 JR見直し案 道の部会、30日に集約
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
道は27日、JR北海道の鉄道事業見直しに対応する鉄道ネットワークワーキングチーム(WT)の検討結果で、
札幌と中核都市などを結ぶ路線とロシアとの国境周辺地域の路線を、重要な鉄道網と位置付ける方向で最終調整に入った。
報告書に路線名は明記しないが、JRが「単独では維持困難」とする10路線13区間のうち石北線と宗谷線が重要路線の対象とみられる。
今後、沿線自治体がJRと路線存廃を巡って協議に入る中で議論の指針となりそうだ。
検討結果では、道内の鉄道網のあり方について、各路線が果たすべき役割を
《1》札幌と中核都市等を結ぶ《2》国境周辺地域や北方領土隣接地域の振興《3》広域観光《4》広域物流
《5》地域の生活路線《6》札幌近郊の都市圏輸送―の六つに分ける。
JRが主張する収支面による存廃基準とは、異なる基準としたい考えだ。