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地下にクロカンコース 札幌市が冬競技ナショナルトレセン構想
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2026年冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市は23日、誘致を計画している冬季競技全般の総合
ナショナルトレーニングセンター(NTC)の構想案をまとめた。
冬季五輪・パラリンピックの出場選手の意見を踏まえ、地下に雪を敷き詰めたクロスカントリースキーコースを設けるなど、
一流選手が年間を通して冬季競技の練習に取り組める環境を盛り込んだ。
今春にもスポーツ庁へ提出し、国に整備を求める。市が同日、五輪選手ら48人でつくる冬季オリンピック・パラリンピック
競技団体連絡会議のアスリート部会(阿部雅司部会長)に報告した。
構想案では、NTCの延べ床面積は4万平方メートル。人工的に風を発生させ、スキージャンプやボブスレー競技での空気抵抗を調べる風洞(ふうどう)実験施設、
スノーボードのハーフパイプなど高いジャンプが必要な競技の練習をできる空気マット付きジャンプ台などの整備を求める。