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札幌市/新さっぽろ駅周辺2街区売却プロポ/2グループが事業提案提出
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札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅周辺にある団地跡地「G街区」
(約1・6ヘクタール)と「I街区」(約3・9ヘクタール)の売却に向けた札幌市の公募型プロポーザルで、
受付期限の13日時点で2グループが事業提案書を提出したことが分かった。
市は3月中旬にヒアリングを行い、評価点の高い方を最優秀提案者として選定する。
プロポーザルでは二つの街区の一体的な事業計画の提案を求めた。開発完了時期は事業者の提案による。
2街区のうちG街区(厚別区厚別中央1の5)の敷地面積は1万6418平方メートル。新さっぽろ駅の南側に位置する。
用途地域は第1種住居地域に指定されており、建ぺい率60%、容積率200%が上限。
最低売却額は14億4980万円。多目的ホールや学校など文化・教育機能を中心とした活用を想定している。
一方、I街区(厚別中央1の6)は敷地面積3万9237平方メートル。同駅の東側に位置する。
I街区の用途地域は、北側の1200平方メートルが近隣商業地域に指定されており、建ぺい率80%、容積率300%が上限。
東側の2万6300平方メートルは第2種中高層住居専用地域、南側の3800平方メートルは第1種住居地域で、
いずれも建ぺい率60%、容積率200%が上限となっている。
I街区のうち、残る西側のB地区(8000平方メートル)は札幌副都心開発公社が所有している。このため事業計画の検討では同公社との協議が必要となる。
用途地域は商業地域で建ぺい率80%、容積率600%が上限となる。
B地区を除いたI街区の最低売却額は29億7970万円。B地区は13億2300万円の設定だが賃借も可能としている。