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【インバウンド】北海道札幌の再開発情報3【新幹線五輪】 - 暇つぶし2ch166:名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)
17/01/20 18:13:29.08 YOhn+HII.net
新千歳滑走路逸脱 変わりやすい路面/減速不十分の可能性も
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
 新千歳空港に着陸した全日空機が滑走路の端から外れた。
新千歳空港では、1カ月半前にも、日航機が誘導路でスリップし、前輪が草地に逸脱したばかり。冬場の航空機が着陸してから誘導路に着くまでに抱えるリスクとは―。
考えられる可能性を、元パイロットや航空専門家に聞いた。
 「パイロットにとって、一番怖い気温だ」。元日航機長で、航空評論家の小林宏之さん(70)は発生時の気象条件に注目する。
新千歳航空測候所によると、19日正午の同空港の気温は氷点下2・5度だった。「凍結した路面に日光が当たり、中途半端に解けて滑りやすくなる」と説明する。
 国土交通省新千歳空港事務所は、逸脱から約3時間前の午前8時50分ごろに滑走路の路面状態を調査している。
専用の測定車を走らせて滑走路や誘導路の滑りやすさなどを調べ、パイロットらに伝える。
当時は滑りやすさを示す6段階の指標で、1番か2番目の良好な状態だった。
 全日空機が着陸した際、同空港では除雪作業のため、2本ある滑走路のうち1本を閉鎖し、東側のB滑走路だけで離着陸を行っていた。
小林さんは「多くの航空機が短時間に発着したことで、路面が磨かれた可能性がある」と推測する。
 加えて航空評論家の中村浩美さん(70)=札幌市出身=は「冬の路面状況は急激に変わりやすい」と指摘する。
昨年12月7日に日航機の前輪が誘導路から逸脱した際、約4時間半前の調査で3番目の滑りやすさだった路面が、
逸脱約1時間後には最も滑りやすい状態に変わっていた。


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