17/01/18 21:18:22.27 WudvCDNH.net
訪日客案内、光信号活用で実証実験
URLリンク(www.nikkei.com)
札幌大通地区の商店街や商業ビルで構成する街づくり会社「札幌大通まちづくり」(札幌市)などは、
同地区で最新技術を使った多言語案内サービスの実証実験を行う。道産品をそろえた仮設店舗を設置。
専用アプリをインストールしたスマートフォン(スマホ)を商品陳列部のデジタル看板などにかざすと、商品案内のウェブサイトに誘導する。
訪日客の利便性向上に役立てる。
街づくりコンサルタントのノーザンクロス(札幌市)との共同事業。スマホでバーコードを読み込むような手続きをしなくても、
デジタル看板などから発信される光から信号を読み取るという最新技術を活用する。
ウェブは英語のほか、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応する。
さっぽろ雪まつりや冬季アジア札幌大会が開かれる日程に合わせ、1月27日から2月26日の期間限定で大通地区の中心部に道産品のセレクトショップを開く。
訪日客が急増する時期に実験を行い、多言語案内の有効性を確かめる。
店舗では道産品が主要原材料の食品や雑貨を提供し、訪日客に北海道のものづくりをアピールする。
札幌大通まちづくりの担当者は「訪日客へのおもてなしの強化を図りたい」としている。