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鶴見駅ホームドアは県内のJR駅では初めてで、2021年度までに引き続き川崎~桜木町間の各駅に導入予定
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2018(平成30)年3月3日より、JR鶴見駅京浜東北線ホームでホームドアが稼働を開始する。
鶴見駅は鶴見区の中心駅で、1日平均約8万人の乗降客を擁する県内有数の駅であり、安全性が大きく向上することになる。
神奈川の鉄道ではすでに東急(東横線・田園都市線)や相鉄の駅でホームドア設置が進んでいたり、導入計画が公表済み。
JR東日本でもこれまでに山手線や横浜線町田駅で導入例があるが、今回の鶴見駅が神奈川県内のJR駅としては初めて導入駅となる。
これは京浜東北・根岸線のうち27駅にホームドアを設置する計画の一環で、県内でいえば今後も川崎~桜木町間の各駅に順次設置される予定。
東神奈川・横浜・桜木町については2019年度までに、川崎・新子安については2021年度以降の設置が決定済みだ。
ただし同じ京浜東北・根岸線でも、関内駅から大船駅にかけては、JR東日本によれば、今のところ具体的な計画はないとのこと。
安全性向上のため、この区間も早期の着工が望まれるところだ。