16/12/01 02:57:45.25 dsMUAD/D.net
■日本と古代朝鮮半島の歴史■
日本列島の最初の首都が近畿から始まったのは、
近畿が日本列島の中心にあることと、近畿地方では火山が少なく地震が比較的少ない
(現代ではほとんど被害がない揺れでも、古代には壊滅的な被害を起こした。活断層が多く直下型地震のある近畿の方が関東などより大地震の頻度は高いが、地震そのものは少ない)近畿地方に人が集まり大和朝廷が作られたからだ。
しかし活火山の活動停止に加え技術の進歩で耐震性が上がったことで、近畿の地学的に優位な面はまったくなくなり、日本の首都は関東に移動することになったのである。
そもそも大和朝廷の人々が近畿発祥であったならば、鎌倉や東京への遷都のように関東などの異民族の土地に何の抵抗もなく移動するようなことはないだろう。
その事実が古代から日本列島を民族が大移動していたにすぎないことを裏付けてもいるのだ。
ちなみに朝鮮半島も元は倭人、大和民族の土地であったのだが、彼らはそのほとんどが日本列島に移動している。(北方民族の流入により日本列島に追いやられたとも言えるが)
●民族誕生神話である日本神話は檀君神話よりも、中国の民族神話や少数民族の神話と共通している
●日本の神道の原型となった道教には日本神話の元となった話がたくさんある。朝鮮には日本の神道、中国の道教のような信仰形態が無い
■民族誕生神話■
○朝鮮人の民族誕生神話である檀君神話、文化、伝統、風習、チャンスン・ソッテ等民族古代信仰他の原型はツングース系の
いわゆる北方民族、騎馬民族、遊牧民族といわれる民族や、彼らの同種の諸民族と共通している(特にエベンキ族)
○日本神話は朝鮮の檀君神話よりも、中国の民族神話や少数民族の神話と共通している
○日本の神道の原型となった道教には日本神話の元となった話がたくさんある。
○朝鮮には日本の神道、中国の道教のような信仰形態が無い
○日本の神話の神は道教の幾つかの神同様、その体の一部から生じた。
○朝鮮の神や人は卵から生まれたり熊と神人が生まれ、そこから民族が生まれた(ツングースのエベンキ族と共通)
○同じツングース系の満州族(女真)の聖地的地も長白山であり、満州族の性器信仰の象徴物である荒縄で縛った男根象徴物(チャンスンの同系統)
これと酷似した物は小型ではあるが朝鮮にもある。また、ソッテと似た物や鳥の飾りもその男根象徴物のまわりを飾る
○他朝鮮の諸文化と蒙古や満州その他ツングース系諸民族では数多くの文化風習が共通する。
韓服(胡服)、服装等の色使い、女性の装飾品、帽子、踊り、仮面劇、鎧兜、
弓(短弓)、馬具、騎馬術、蒙古相撲(韓国シルム)、オンドル、肉食文化
シャーマニズム(韓国ムーダン)、またエベンキにはアリランスリーという言葉がある
アリランは『迎えいれる』、スリーは『感じて分かる』という意味
朝鮮のアリランは言葉の意味がいまだにわかっていない
アリランの節にはアーリ アーリラン・スーリ スーリラン等
影響が見受けられる。
戦国~前漢の頃、吉林・遼東・北朝鮮・韓国北部のあたりに
「ワイ/カイ(穢)」と総称される多くの人々がいた。
中国の歴史書でも朝鮮半島への異民族流入と混血による民族成立の一端が垣間見える
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