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大阪市内ホテルの9月稼働率 7カ月ぶり上昇 90.7%
2016/11/10
URLリンク(www.nikkei.com)
日本経済新聞社がまとめた大阪市内の主要13ホテルの9月の客室稼働率は90.7%と、前年同月に比べ0.2ポイント上昇した。
前年を上回るのは7カ月ぶり。主要13ホテルのうち6ホテルで稼働率が前年を上回った。稼働率を確保するため宿泊料金を下げたホテルも出てきた。
訪日客の需要が旺盛なのに加え、早めに団体客の予約を取り込んだホテルの稼働も伸びた。
客室単価を2割弱引き下げた新阪急ホテルアネックスは稼働率が5.6ポイント上昇した。
大阪市内では外国人客の民泊利用が増えている。
同ホテルを運営する阪急阪神ホテルズの藤本和秀社長は「昨年と同じ価格では稼働率が保てなくなってきた」としている。
リーガロイヤルホテル大阪はシングルやツインを2015年より12室増やしたが、団体客の予約を早い時期から取り込み3.3ポイント増の86.3%だった。
ホテルニューオータニ大阪も国内の個人予約は落ち込んだが海外からの団体客が増加。
稼働率は1.2ポイント上がった。