【北海道】 経済戦略議論 3 【札幌市】at DEVELOP
【北海道】 経済戦略議論 3 【札幌市】 - 暇つぶし2ch93:名無しさん@お腹いっぱい。
16/12/17 02:50:55.26 HJuBBZF9.net
おせち商戦、四苦八苦 カニやイクラ高騰 価格維持に知恵
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
正月料理に使う水産物の価格高騰が、例年に増して深刻だ。
不漁や輸入減で長期間にわたって価格が高止まりしているカニとホタテに加え、今冬は秋サケ、イクラ、イカも不漁のため値上がりした。
おせちを提供する札幌市内の各店は、メニューの一部を変えたり、食材の計量を徹底したりと、価格維持に知恵を絞る。
家庭のおせち作りにも影響を与えそうだ。
 札幌市が15日発表した年末年始の水産物の価格見通しによると、前年同期より15%以上の値上がりが予想される品目は
、ホタテ、タラバガニ、新巻きサケ、イクラ、イカの5品。ホタテは4年連続、タラバガニは2年連続だが、
他の3品は前年に限ればこれらに比べて安定していた。
 ホタテ高騰は、2014年に道内を襲った爆弾低気圧の影響で、漁獲量低迷が続いているためだ。タラバガニや毛ガニも、
同年始まったロシア国内での密漁規制強化で輸入が落ち込み、高値取引が続く。
さらに今年は道内の秋サケ漁とイカ漁が振るわず、正月料理の定番食材がそろって値上がりした。
 「おせち商戦を勝ち抜くには値上げは許されない」。
海鮮おせちを販売する札幌市中央区の水産卸「カネシメ高橋水産」監査役の本田敬一さん(67)が言う。
価格維持のため、3年前から段階的にメニューを変更。丸々1匹提供していたタラバガニは足のみにし、毛ガニはキンキの姿煮に代えた。
 見た目の豪華さや味を保つ努力で売り上げを維持してきたが、今年は秋サケやイクラなどの高騰にも直面。
本田さんは「値上がりしているのは、北海道のおせちに欠かせない食材ばかり。今は利益を削って我慢するしかない」と明かす。
 札幌市中央区の日本料理店「すすきの浪花亭」は、おせち料理に使う食材を、目分量から、グラム単位で量るように変えた。
総料理長の村井隆さん(52)は「食材を大切に使うことが、価格と品質を守ることにつながってゆく」と強調する。
 札幌市中央卸売市場の場外市場では現在、前年同期に比べイクラが2割ほど、タラバガニや毛ガニは1割ほど高い。
17、18日には歳末大売り出しがあり、各店が魚介類を特価で提供する。
15日に買い物に訪れた札幌市東区の看護師桜井祐子さんは「おせち作りは年に一度だけ。奮発してもいいけど、やっぱり安い方がいい」と話し


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