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津軽海峡フェリー、新造船「ブルーハピネス」就航へ
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津軽海峡フェリー(函館市)は2017年3月11日に函館―青森間で新造船を就航させる。
就航中の「びなす」が老朽しているため新造船の「ブルーハピネス」に切り替える。
ブルーハピネスは一回り大きい総トン数8800トン。定員は同規模の583人だが、車両の搭載能力はトラックで6台増の71台にした。
大規模災害時に救援活動に使えるように、ストレッチャーを搬入できるエレベーターを設けたほか、
水や電力の供給設備も備える。客室も改良し、進行方向の海を眺められるイス席を設置した。
開業した北海道新幹線で函館を訪れた観光客がフェリーを利用するケースも増えている。
同社が運航する函館―青森、函館―大間の両航路の客数は前年同期比25%増えている。
「輸送能力を拡充して利用者のニーズに応えたい」(営業部)という。