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タマネギ通年出荷に挑む オホーツク7農協実証実験 品薄の5月以降狙い
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【北見】タマネギの生産量で全国一を誇るきたみらい農協(北見市)などオホーツク管内の7農協は、
タマネギの通年出荷に向けた実証実験を行う。輸送中の劣化を防ぐため、冷蔵トラックやドライアイスを使い、
全国で品薄となる5月中旬から6月初旬に道内や首都圏、東北へ約1800トン分を出荷する。
秋、冬に集中する出荷時期を分散させ、価格の安定化を狙う。
具体的な手法は今後詰めるが、トラックや船を利用し、市場に運ぶ。ドライアイスを混載させたり、
冷蔵トラックを使ったりと数パターンの輸送方法を試す。農協職員が品質の変化や経費などを比較する。