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道内賃金4年連続増 月26万7600円 全国との差縮小
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厚生労働省が22日発表した2016年の賃金構造基本統計調査によると、フルタイムで働く道内労働者の平均月給(残業代などを除く)
は26万7600円で、前年より2100円(0・8%)増えた。
4年連続の増加。全国平均は前年と同額の30万4千円で、道内との差は前年より縮小した。
都道府県別の最高額は東京都の37万3100円で、神奈川県(33万5100円)、大阪府(32万6900円)が続いた。
最低額は宮崎県の23万4600円で、続いて岩手県(23万5900円)、沖縄県(23万6300円)が少なかった。
道内の賃金は30番目で前年と順位は変わらなかった。
道内の男女別では、男性が前年比1300円(0・4%)増の29万4200円、女性が同4100円(1・9%)増の22万200円だった。
全国平均は男性が前年同水準の33万5200円、女性は3年連続で過去最高を更新し、同1・1%増の24万4600円。男女間の差は過去最小となった。