17/02/17 18:03:18.07 yivwXv4B.net
技能者道外流出に懸念消えず-単価差縮小も型枠は依然1万円差
URLリンク(e-kensin.net)
単価差縮小も、職種によっては1万円超える状況に―。
国土交通省と農林水産省が公表した2017年度の全国公共工事設計労務単価によると、
普通作業員など主要12職種平均は、北海道で前年度比5.2%増と、全国平均を大きく上回る伸びを確保した。
北海道からも多くの技能者が出稼ぎに出ている宮城県や東京都の平均単価と比べても、
北海道は大きな伸びとなり、前年度までの単価差拡大傾向に歯止めがかかった。
しかし、宮城県の型枠工とは1万400円、東京都のとび工とは5100円の差があり、
依然として道外への技能者流出の懸念は払拭(ふっしょく)されていない。