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旭川医大、移植用肝臓の保存時間長く 試作機を開発
URLリンク(www.nikkei.com)
旭川医大と精密機械加工の中央精工(旭川市)は、移植用の肝臓を最適な状態で保存する装置の試作機を開発した。
ドナーから取り出した肝臓に特殊な保存液を循環させて臓器の機能を維持回復する。
移植に適した状態を長く保てれば、臓器移植の機会が増えて肝硬変などに悩む患者を救う効果が期待できる。
2020年の実用化をめざして臨床実験を進める方針で、実現すれば国内で初めてという。