16/11/30 21:18:29.26 F3kQFD84.net
働き方改革、道が12月に支援拠点 道内企業を支援
URLリンク(www.nikkei.com)
北海道は12月、就業環境の改善など「働き方改革」に取り組む道内企業を支援するための拠点を札幌市に開設する。
企業に労働分野の専門家を派遣し、改革プランを作成するなど個別支援を行う。
サービス分野など人材不足が深刻な業界については労働実態調査を実施し、業界ごとの改善モデルも提案する
道内は全国平均より労働時間が長いなど雇用状況の改善が遅れており、官民が連携して改革を目指す。
コープさっぽろ、フードバンク事業で卸6社と協定
URLリンク(www.nikkei.com)
コープさっぽろは29日、キャンセル品などを生活困窮者に届けるフードバンク事業で卸6社と協定を締結した。
品質に問題のない過剰在庫品などを卸から集め、児童養護施設に無償提供する。
事業の公益性を高めるために基金を設立。外部有識者の助言を受けながら、提供先を広げていくことも合わせて発表した。
協定を締結したのはナシオ、日本アクセス北海道、加藤産業、国分北海道、山星屋と日本生活協同組合連合会の6社。
コープさっぽろは5月からフードバンク事業を開始。道内23カ所の児童養護施設に宅配事業の受発注ミスなどで返品された食品を無償提供してきた。
年間の推定提供量は5万品目で3000万円相当。卸6社が加わることで5000万円相当に拡大する見通しだ。
卸6社は消費期限内で品質に問題のない過剰在庫品などを、全道に散らばるコープさっぽろの宅配センターに集約。
施設側が1~2週間に1回、近くの宅配センターに取りに行く。
同日会見したナシオの平公夫社長は「取引のあるメーカーにも協力を呼び掛けていく」と語った。
コープさっぽろは事業の透明性を高めるため「トドックフードバンク基金」を設立。
外部の有識者を交えた諮問委員会を設け、どの施設に提供していくかといった重要事項の決定について助言を受ける。