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北海道建協/会員企業の16年度経営状況分析/売上高経常利益率0・1ポイント上昇
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北海道建設業協会は、経営事項審査結果の評価項目に基づく会員企業の16年度の経営状況分析をまとめた。
収益性を示す売上高経常利益率の平均は、前年度に比べ0・1ポイント高い1・6%。
投下した総資本に対する売上利益の状況を示す総資本売上総利益率は、0・9ポイント上昇し20・3%となった。
利益余剰金の平均は7億3870万円で2310万円の増となった。
資本金別に▽3000万円未満▽3000万円以上5000万円未満▽5000万円以上1億円未満▽1億円以上-の4区分で見ると、
資本金が大きいほど売上高経常利益率は高い傾向を示しており、5000万円以上1億円未満を除く3区分で前年度を上回った。
前年度に引き続き、資本金5000万円以上は2%台に、5000万円未満は1%台となった。
10地方建協別で見ると、函館、帯広、釧路の3建協を除く7建協で上昇した。最も高いのは釧路の3・0%(前年度比0・1ポイント低下)で、
前年度に引き続き唯一3%台となった。最も低いのは帯広の0・3%(0・9ポイント低下)で唯一1%を切った。
健全性を表す自己資本比率の平均は、0・6ポイント上昇の55・3%。資本金別では前年同様に1億円未満の3区分が55~56%となり、1億円以上は48・2%と平均を下回った。
経営状況分析評点(Y)の平均は823点で前年度に比べ7点上昇。最高は1230点、最低は223点。1000点以上は33社だった