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六書堂、雪上滑走楽しむ新マシン開発 来年3月試作品、スキー場に普及目指す
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
【札幌】六書堂北区、(札幌市藤田開社長、011・727・0616)は、
スキー場などで滑走を楽しむ新たな乗り物「スノートレーサー」を開発する。
試作品を2017年3月に完成させ、検証などを経て18年12月の商品化を目指す。
スキーなどの経験がなくても使える手軽な乗り物として普及させる。
大人も子どもも楽しめる冬の遊び道具を通じて、北海道内観光の活性化などにつなげる。
スノートレーサーの開発は工業デザインを手がけるファシオネ(札幌市中央区)や
制御関連を担当するWill―E(同白石区)と共同で取り組む。
滑走時の安定性を実現するために、本体前方2本の滑走板が傾き、バンクして曲がる仕組みも採用。
リフトにも乗せることができるようにするなど、持ち運びにも工夫を施している。
本体後部にはクローラーを装備し、坂を滑る際はクローラーは空転する。
平地で動力が必要となった場合にペダルをこぐことで電動アシストモーターが駆動し、時速10キロメートルで進むこともできる。
まず道内のスキー場などへのレンタルを想定する。冬季に訪れるスキー経験のない外国人観光客や家族連れなどに利用してもらいたい考えだ。
六書堂の島田直哉常務は「体験型で、北海道発信の雪の遊びがなかった。
スキー場と協力してスノートレーサーの競技大会も開きたい」と話す。