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薬剤師向け在宅医療研修 北大・カレス・アインが共同で
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北大と社会医療法人社団カレスサッポロ(札幌)、調剤薬局国内最大手アインホールディングス(HD、札幌)は新年度、
在宅医療に関する専門技術を薬剤師に習得させる研修を共同で始める。高齢化社会の進行を踏まえ、
自宅で暮らす認知症患者や緩和ケアが必要な人に寄り添える人材を育て、地域医療の質の向上を目指す。
大学と民間病院、調剤薬局が連携するこうした取り組みは全国でも珍しい。
在宅医療を受けている高齢者の薬の飲み残しが多いことなどを受け、国は本年度、「かかりつけ薬局」
の普及を推進し、地域医療への薬剤師の参画を求めている。
今後、薬剤師が高齢者宅を訪問して薬の管理方法や飲み方を指導するほか、在宅医療で使う点滴を調剤したり、
認知症患者に対応したりする機会が増える見通しだ。
ただ、薬剤師は在宅医療に必要な技術を学ぶ機会が乏しいため、より実践に近い形で経験を積んでもらおうと、3者で新しい研修を企画した。