16/11/24 17:37:55.92 s1LnLZDx.net
国内でのカジノ解禁に向けた法案をめぐり、民進党の推進する立場の国会議員が議員連盟
を発足させ、法案を速やかに審議入りさせるとともに、党内でも活発な議論を行うよう、
党執行部に働きかけていくことを確認しました。
国内でのカジノ解禁に向けた法案をめぐり、自民党や日本維新の会が衆議院の委員会で早
期に審議入りするよう求めているのに対し、民進党執行部は拙速に結論を出すべき課題で
はないとして、今の国会での審議入りには慎重に対応する方針で、各党間で調整が続いて
います。
こうした中、カジノ解禁を推進する立場の民進党の議員が党内に議員連盟を発足させ、国
会内で開いた初会合には11人が出席しました。
議員連盟の会長に就任した長島元防衛副大臣は、「カジノを含む複合型観光施設の設置は、
成長戦略の大きな目玉だが、ギャンブル依存症などの懸念もある。反社会勢力の排除なども含め、法整備をしっかり行うため、国会で議論を進めていくべきだ」と述べました。
会合では、速やかに法案を審議入りさせるとともに、党内でも活発な議論を行うよう、党
執行部に働きかけていくことを確認しました。