17/01/20 22:08:40.37 VOXeNFEK.net
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浜松が「直木賞の舞台」になりました!
直木賞の恩田陸さん「蜜蜂と遠雷」 浜松が舞台
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第百五十六回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が十九日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は山下澄人さん(50)の「しんせかい」(新潮七月号)に、直木賞は恩田陸さん(52)の「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)に決まった。
◆国際コンクールの緊張、熱気伝わる
若きピアニストたちの葛藤と成長を描き、直木賞に選ばれた恩田陸さんの小説「蜜蜂と遠雷」は、浜松市で一九九一年から三年ごとに開かれる浜松国際ピアノコンクールがモデル。
事務局に関わってきた市文化振興財団の職員たちは「より多くの人がコンクールの醍醐味(だいごみ)を知るきっかけになる」と、来年十一月の第十回を前に届いた吉報を喜んだ。
「出演者やクラシック愛好家だけのための世界と思われがちな音楽コンクールの魅力が、一般の人にも伝わるように光を当ててもらった作品」。
(続く)