16/11/11 00:28:38.94 ksF7NQWv.net
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藤枝のカゴメ静岡工場は、来年3月に閉鎖。 URLリンク(www.at-s.com)
掛川市は、「つま恋」特損49億円で閉鎖。 URLリンク(www.at-s.com)
支店経済の上記都市が、本社所在地の都市に、反抗し続けた後の末路の未来など、通常はいずれかの諸事情による切り捨てが当たり前。
それに対し今回、下記の三島市の取った、駿河地区静岡市との決別の善行は、多いに未来に意味がある!
「駿河地区の三島市は市政主導で、同市内に”浜松城”を築いた後、浜松市長を招き、未来を築いた革新東部市政。」 URLリンク(www.at-s.com) URLリンク(www.at-s.com)
静岡県の歴史は、遠州・駿河・伊豆の3地域が強制合併をさせられ、後に、西部・中部・東部・伊豆の4地域に分割された。
その時に遠州地域は、牧之原大地で2分割されて、その後に発足した西部地区は、元の遠州地域よりも更に小さい面積になっている。
しかし、その静岡県4地域の内のたった1つの西部地区だけで、静岡県の産業の県GDPの5割を叩き出している実質の県の中心地域となっており、そのパワーは47都道府県と比べても、同地域だけでも上位にランクされる力を持っている。
そして、遠州地域で換算すると、駿河伊豆地域を省いた遠州地域単独だで、県GDPの6割も生産している、強固な産業集中地域であり、駿河伊豆はそれに付随する雑魚に過ぎないのが現実。
その遠州地域を支配している自治体が、本社機能の集中している浜松市であって、この市に今まで喧嘩を売ってきた駿河伊豆地区が集中して廃れてしまったのも当然の成り行き。
その中で三島市は、新たなかじを切った!
それに比較し沼津市は、静岡市中心主義の静岡市策略にだまされて、静岡市との競争や県権力移行を求めて来なかった為、中間地域の富士市周辺の民の商圏や雇用を、静岡市に奪われ、
更に、人口も流出し現在の惨状で、今の廃れた沼津市では、商圏も隣神奈川県の小田原市に奪われている悲惨な惨状も納得。