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「若者のギャンブル離れ」が米国で進行 カジノ業者ら悲鳴
米国のカジノ業界では過去数年間でスロットマシンからの売上が減少を続けている。
カジノの売上の多くはスロットからもたらされており、業界としては深刻な問題だ。
カジノ業者の多くは売上減少の理由を、スロットマシンの愛好家は50歳以上がメインであり、近年ラスベガスのカジノを訪れる人の大半が50歳以下であることによると推測している。
カジノのフロアは今でもスロットマシンに埋め尽くされているが、これは今後大きな問題になりうる。
近年のヤングアダルトたちは洗練されたビデオゲームに慣れ親しんでいる。
ミレニアル世代にとって、ボタンを押して勝つか負けるかを待つだけのスロットは楽しいものとはいえない。
過去数年でラスベガスを訪れる観光客の数は15%以上減少した。
また、ミレニアル世代は旧世代に比べ、ギャンブルへの支出額がずっと少ないことも明らかになっている。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
Forbes JAPAN 2016年10月29日 17時0分
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