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【摩天楼化】日本にも超高層ビルを作ろう 12 - 暇つぶし2ch172:名無しさん@お腹いっぱい。
16/10/12 05:12:55.78 49xKEJQa.net
ノーベル経済賞学者もグローバル経済に警告
「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」要約ノート
URLリンク(kiso2004.natura-humana.net)
2001年のノーベル経済学賞受賞者、スティグリッツが、アメリカ・IMF主導のグローバリズムに異議を唱えた衝撃的な1冊。
著者は、1993年にビル・クリントン大統領の経済諮問委員(1995年委員長就任)として、また97年からは世界銀行のチーフ・エコノミスト兼上級副総裁として働いた経験を持つ。
本書は、そのスティグリッツが、世銀時代にいくつもの発展途上国を訪れ、そこで目の当たりにしたグローバリズムの現実をもとに書き下ろされている。
スティグリッツはエチオピアで「IMFの驚くべき政治と算術の世界をありありと見せつけ」られ、IMFに対する疑念を抱きはじめる。
資金を出している市民や直接影響を受ける発展途上国の市民ではなく、先進国(特にアメリカ)の意向に左右される体質、
救済対象となる国の主権をおびやかすやり方、途上国には市場開放を迫っておきながら、都合の悪い産業においては保護貿易を貫くダブルスタンダード、
IMF設立を主張したケインズの意図とは反対に市場礼賛主義に陥っている現状など、さまざまな問題点が指摘されている。
IMFの指導のもとでますます貧困が拡大した国の例や、東アジア危機、ロシアの失敗、アルゼンチンの破綻、
反対にIMFと距離を置くことで成功したボツワナや中国の例などが挙げられており、IMFの政策の不手際が指摘されている。
スティグリッツは、アメリカ・IMF主導のグローバリズムについては手厳しい評価を下しながら、グローバリズムが本来持つメリットについても主張している。
貧困をなくし、世界を幸せにする真のグローバリズムとは何か。最終章で示されたスティグリッツの提言が、きっと何らかのヒントになるはずだ。

世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠 ジョセフ・E・スティグリッツ/著
URLリンク(www.tokuma.jp)
内容紹介
世界各地でさまざまな対立や紛争が起きているが、その背景には、グローバル化や行きすぎた自由主義による格差拡大と社会の分断にある。
超巨大格差はいかに生まれ、今後、どのような深刻な事態を引き起こすのか。
TPPや規制緩和に潜む危険性とは? そして欧米、中国、日本など世界経済はどこへ向かうのか?
ノーベル経済賞学者が、トマ・ピケティの論などを引き合いに出しながら、世界の変化と、その解決策を提示する。
格差は、冷徹な資本主義の結果ではない。1%の最上層が、自分たちの都合のいいように市場のルールを歪め、莫大な利益を手にし、
その経済力で政治と政策に介入した結果なのだ。だが格差の拡大は、経済や社会の不安定と混乱をもたらし、やがてはすべての人々を危機へと導く―。
この負の連鎖を止めるために、我々はいったい何をすべきなのか?
ノーベル賞経済学者スティグリッツが、すべての人によって繁栄が共有されるための道筋をしめす!


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