16/09/30 21:36:56.18 L5nFqOHz.net
【名駅デザインの事業者2グループを選定 名古屋市は年度内に計画案】
中日新聞 2016/9/29
URLリンク(chuplus.jp)
二〇二七年のリニア中央新幹線開業に向け、名古屋市は二十八日、
名古屋駅構内や駅前広場の空間デザインを検討する民間事業者に
二グループを選定した。駅東側エリアは「日建設計」(東京)を中心とし
たグループ、西側は建設コンサルタントの「中央コンサルタンツ」
(名古屋市)などのグループで、今後、市や鉄道事業者と協議を重ね、
具体的なデザインをつくりあげる。
市は、駅の顔となる東西の駅前広場や、リニアから各鉄道への乗り
換え広場「ターミナルスクエア」の機能性を高めるため、東西両エリア
ごとに民間事業者を公募していた。それぞれ二グループから応募が
あり、チーム体制やデザインイメージの独創性などを評価した。
駅東側の日建設計グループは岩見沢駅舎(北海道)の設計に携わ
った建築士の西村浩さん、駅西側の中央コンサルタンツグループは
名古屋国際会議場の観光案内所デザインなどを担当した名古屋工
業大の伊藤孝紀准教授が統括する。
市によると、公募のデザインイメージでは、東側は都会的な洗練さ
れた空間に、西側は名古屋色を出した活力のある景観が提案された。
市はこの案をたたき台として、JR東海など鉄道事業者と協議を進め、
年度内に計画案をまとめる方針。リニア開業時までの工事完了を目
指す。
(安田功)