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大阪市
宿泊施設の建設計画5.6倍 訪日客増で投資活発 15年度
大阪市でホテルなど宿泊施設の建設計画が急増し、2015年度の計画の届け出件数が
前年度の約5・6倍となったことが市への取材で分かった
大阪では中国人など訪日外国人客の増加に伴い、客室の稼働率が高水準で推移
旺盛な観光需要を取り込もうとする企業の活発な投資が集中している
大阪市によると、宿泊施設の新設の計画件数は13年度が17件、14年度が25件だったが
15年度は前年度比約5・6倍の141件へと一気に増えた
16年度も4~7月の4カ月間で計111件と、15年度を上回る勢いだ
15年度末時点で営業許可を受けている大阪市内の宿泊施設は836で、足元の開発計画の激増ぶりが分かる
計画の届け出が必要な施設にはホテルのほか、旅館やゲストハウスなどが含まれる
届け出から開業までの期間は施設の規模などによって異なり、1年以内のケースもあれば、大規模な例では数年かかるという
観光庁によると、15年の都道府県別でみた宿泊施設の客室稼働率は大阪府が84・8%で全国トップ
格安航空会社(LCC)の増便により関西国際空港の利用客も右肩上がりで
「大阪には泊まれず、兵庫県や奈良県でホテルを探す人も多い」(業界関係者)のが現状だ
大阪は心斎橋や難波の繁華街、大阪城など外国人に人気の高い観光地が多数あり
関西の観光周遊の拠点としても宿泊需要が大きい
政府は15年に過去最多の1974万人に達した訪日客を20年に4000万人へ増やす目標を掲げ
観光戦略を強化している。高級品などを大量に購入する「爆買い」は沈静化しているが、訪日客は今後も拡大が見込まれる
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大阪のホテル建設ラッシュは文字通り日本一だな!