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地下鉄さっぽろ駅の「アイヌ文化発信空間」 天井に文様、VRも
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
札幌市が2018年度に市営地下鉄南北線さっぽろ駅コンコースに新設する「アイヌ文化発信空間」(仮称)のデザイン案が8日わかった。
約340平方メートルに、アイヌ民族の文様を切り抜いた木製の天井を取り付けるほか、
伝統の楽器や工芸品などの特徴を学べるバーチャルリアリティー(VR、仮想現実)機器を設置する。視覚的にアイヌ文化に親しめる仕掛けとした。
デザイン案は、札幌市立大の蓮見孝学長やアイヌ民族の団体の代表者ら8人でつくる検討会議が昨年11月から意見交換し、8日に市に提案した。
天井については、道内でも地域ごとに特徴が異なる複数の文様を組み合わせ、それぞれの美しさが際立たつデザインを提案した。
VR機器は画面に指で触れるだけで、民族伝統の弦楽器「トンコリ」や各種工芸品の画像を好きな角度から眺めたり、所蔵施設を調べたりできるようにする。