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ビール輸送、4社タッグ 道央に共同倉庫、混載検討 他業界へ波及も
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの国内ビール大手4社は道内で、ビールなど飲料品の共同輸送を、
早ければ年内にも開始する検討を始めた。大手4社がそろって参加するのは、
実現すれば全国初。
運転手などの人手不足を背景にした物流コストの上昇に、ライバル企業同士が連携する試みで、他業界にも波及する可能性がある。
具体的には道央圏に物流拠点となる共同倉庫を設け、道内各地の地場卸業者や大手卸業者の地方拠点に、各社の商品を混載して運ぶ方向だ。
現在、実施時期や具体的な輸送方法など詳細を協議している。
各社は現在、それぞれの道内工場や倉庫から特約店契約を結んだ各地の卸業者に、自社商品を配送している。
共同輸送が実現すれば、卸業者側も各社の商品を一括して受け取れるメリットがある。