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ボージョレ・ヌーボー、女性が主役! 札幌各店でイベント
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フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が17日に販売解禁となるのを前に、
札幌市内の酒店では続々と商品が入荷している。飲食店も、子連れで楽しめるパーティーやボジョレにふさわしい女性を選出するコンテストなど、
女性を主役とした多彩なイベントを企画しており、年に1度の祭りを盛り上げる。
ボージョレ・ヌーボーは、フランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で収穫されたブドウを、
その年に発酵させて作った新酒のこと。毎年11月の第3木曜日に販売が解禁される。
札幌市中央区南4西4のワイン専門店「グランヴァンセラー」は、千円~5千円台の16種を昨年並みの計約500本仕入れた。
2004年のピーク時から3分の1以下に減ったが、ワイン通らに根強い人気があり、今も毎年買っていく人がいるという。
同店は「今年は現地で夏場の日照時間が長かったため、味も期待できそう」と語る。
各地の飲食店が解禁記念イベントを予定するなか、中央区大通西25の「バズカフェ」は17日午後6時から、
8種類程度のボジョレを子連れで楽しめるパーティーを開く。
子ども向けの料理やソフトドリンクも用意しており、チケット制で2千円。
家事や育児に忙しく、家でゆっくりお酒を飲む余裕がない母親らのために初めて企画した。同店は「夕ご飯がてら気軽に来てほしい」と呼びかける。
ワインを楽しみながら「最もボージョレにふさわしい女性」を選出する「ボジョレー・クイーン・コンテスト」も、
翌日の18日午後7時から中央区北1西11のロイトン札幌内「カフェトリアノン」で開かれる。札幌の母親支援団体などでつくる実行委が主催する。
20~50代の一般女性18人が、ワインへの愛などをPRし、来場者が投票する。
実行委は「コンテストを通じ女性が輝く社会を応援したい」と意気込む。参加費は6千円で、すでに約120人の予約が入っているという。
お酒が苦手な人は、お風呂でも楽しむこともできる。中央区南3西2の女性専用温浴施設「こみちの湯ほのか」
では16~22日、ボージョレの色と香りを再現した入浴剤を使用し「ボジョレーヌーボーの湯」を設ける。
同施設は「年に1度のイベント。お客さまと一緒に盛り上がりたい」と話している。
北と南結ぶお笑いライブ 道内3組、沖縄3組出演 19日、札幌のプラザ2・5 「地方で奮闘する芸人応援」
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札幌市中央区の会社員熊野礼菜さん(28)が企画したお笑いライブ「絆祭(きずなまつり)
北と南の笑いの架け橋」(実行委主催)が19日、市内の狸小路商店街にある札幌プラザ2・5(中央区南2西5)で開かれる。
お笑いを通じて地方を盛り上げようと、北海道から3組、沖縄から3組のお笑い芸人6組が出演する。
冬季アジア札幌大会 若者のアイデアでおもてなし 記念メダルや料理など
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来年2月に開かれる冬季アジア札幌大会の組織委員会(事務局・札幌市)は、選手・役員に配る記念メダルのデザインと、
選手村で提供するオリジナルの料理、デザートを決めた。いずれも地元の若者の案を採用した。若者の感性を生かし、おもてなしに力を入れる方針だ。