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燃料電池車3000台 札幌市 30年度までに目指す
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札幌市は13日、水素で走る次世代カー「燃料電池自動車(FCV)」の普及促進計画素案を明らかにした。
2030年度までの市内の普及目標を3千台に設定するとともに、燃料を供給する水素ステーションを4カ所以上整備する方針を示した。
有識者でつくる市の普及促進計画策定委に提示した。
FCVは水素と空気中の酸素の化学反応による発電で走行し、水しか排出しない「究極のエコカー」。
札幌市は普及を通じて、市内の二酸化炭素排出量の2割を占める、自動車の排ガスを削減したい考えだ。
素案では市民に理解を深めてもらうため、市が17年度にも公用車として1台を導入するほか、購入補助制度を創設することを明記。
水素ステーション開設の補助制度も設け、民間事業者による整備を促し、19年度までに1カ所設けるとしている。