16/08/18 18:29:04.14 VdlOCg7G.net
足寄で浸水197世帯避難指示 台風7号、大雨警戒続く
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道内に上陸、通過した台風7号による大雨の影響で、道東では18日も河川の増水した状況が続き、
十勝管内足寄町では正午現在、同町旭町の197世帯408人に避難指示が出ている。
札幌管区気象台は氾濫や低い土地の浸水、土砂災害などに厳重に注意するよう呼び掛けている。
足寄町によると利別川と足寄川の水があふれ、40~50世帯が床上・床下浸水しているとみられる。
住宅が浸水した同町旭町では住民98人が避難所に待機している。
台風の影響で、JR北海道は18日も線路の点検のため札幌―釧路間の特急など計50本の運休を決めた。
北海道電力によると正午現在、足寄町の356戸など道東の計1460戸が停電している。
道警によると正午現在、道東を中心に道道38路線40区間が通行止めとなっている。道教委によると、
足寄町の全小中学校計5校を含む5市町の小中高校計9校が臨時休校した。
台風7号は17日夕、日高管内えりも町の襟裳岬付近に上陸。同日夜に温帯低気圧に変わった。
気象台によると、道内は19日にかけて大気の状態が不安定で道東を中心に1時間に40ミリの激しい雨の降る恐れがあり、引き続き注意を呼び掛けている。