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あなたの街の治安は大丈夫? 日本全国「危険エリアMAP」!!
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ここで挙げる表は、それぞれ人口1000人あたりで発生する確率、つまり1000人中で何人がその犯罪に遭っているかを表している。
重要犯罪も当然、人口が多いところで起きるため、1300万人を抱える東京の件数が多いのは順当だが、件数最多は大阪で、
しかも発生率では、2位以下を大きく引き離して高くなっている。
身近でありながら、遭遇したら甚大な被害を被ってしまう重要窃盗。この発生率が最も高いのは大都市ではなく、茨城だった。
凶悪犯罪と比べてみると、重要窃盗の発生率の高い都道府県に大都市が少ないことに気がつくだろう。
実際、大都市の中では大阪が比較的高いものの、三重、山梨、岐阜といった、ほかの犯罪で上位に見られない県名が並んでいる。
衝撃的かつ凶悪な性犯罪では、昨年10月、元交際相手の女子高生につきまとったうえに殺害した三鷹ストーカー殺人事件の印象は強烈なものだった。
この事件は凶悪犯罪に分類されるが、被害者のヌード写真や卑猥な行為の映像をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」を決行した点では、
性犯罪の要素があったとも言えよう。
この事件が起きたのは東京だが、性犯罪の認知件数、発生率は、ともに大阪が上回っていた。そればかりか、大阪は全国でも群を抜いている。
全体的には、3大都市圏が中心ではあるが、四国、九州も上位に。どちらかと言うと西日本に多い。
このような実情を、どのように解釈すればいいのだろうか。
発生率から見えてきた! 住んだらヤバいエリアとは?
ここまで凶悪事件、窃盗、性犯罪と、日々の生活を脅かす危険な犯罪の発生率について見てきたが、データの基本となっている『犯罪統計資料』が発表された
昨年1月~10月の段階では、すべての刑法犯の総数で突出した数値を叩き出しているのは大阪だった。次いで福岡、愛知となっている。
関東では千葉が最も高く、東京は6位に留まっている。
上位3県は、今回取り上げた「凶悪犯罪」「窃盗」「性犯罪」のすべての分類で10位以内という結果だった。
あくまで発生率から見た位置づけではあるが、犯罪に遭うかもしれないという危機感においては、かなり用心しなければいけないエリアと言えるだろう。
一方で、気になるのは東京の意外性だ。東京は1300万人もの人口を抱え、最も多様な人間が集まる首都であるにもかかわらず、犯罪発生率は大阪よりも、かなり少ない。
犯罪を取り締まる警察に、東京と大阪とで何か特別な違いはあるのだろうか?