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【インバ】北海道の観光戦略【ジンパ】 - 暇つぶし2ch85:名無しさん@お腹いっぱい。
16/09/01 00:21:28.09 iQAHCpul.net
北米大陸 カナダ―アラスカ州 歩いて3200キロ 北広島出身・吉田翔さん 自ら出版社起こし旅行記 「新たな世界見る楽しさ」
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
【北広島】北広島市出身で川崎市在住の吉田翔さん(32)が、
カナダ―米アラスカ州間の約3200キロを徒歩で旅した記録をつづった「僕が、見た、旅。」を今月、出版した。
複数の出版社への売り込みが不調に終わり、それでも諦めきれず、昨年に自ら出版社を設立して発刊にこぎ着けた。
旅が教えてくれる「新たな世界を見る楽しさ」を、本の力を信じて伝える意欲作だ。
「僕が、見た、旅。」は、吉田さんが2014年4月から約4カ月かけ、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ドーソンクリーク市から
米アラスカ州の北極海沿岸までを歩いた記録をまとめた。荷物を載せたリヤカーを引いて1日最大50キロ移動。
道中で出会った人から食料や新しいテントをもらうといった優しさに触れたり、クマ4頭に囲まれて命の危険を感じた経験などを日記形式でつづった。
吉田さんは北広島西高を経て北海学園大を卒業。公務員を半年で辞めた後に上京し、飲食業界に進んだ。
都内でバーとカフェの2店舗を経営していた29歳の時、道路拡張で店の立ち退きが決まった。この時ふと「旅に出よう」と思いつく。
カフェを売って準備を進め、目的地は幼いころから興味があった米アラスカ州にした。「どうせなら誰もやったことがない旅を」と徒歩旅行を選んだ。
帰国後、旅行記出版の思いが強まり、複数の出版社を行脚。全て断られると、昨年12月に出版社「バックミンスター」を川崎市内に設立。
インターネット上で資金を集めるクラウドファンディングを活用して、本を完成させた。
出版にこだわったのは、自身の人生も本に影響されたと感じるから。
学生時代、会社や組織から脱落後、再出発を果たした著名人を紹介した「ドロップアウトのえらいひと(森永博志著、東京書籍)」を読んだ。
愛読書になり、自身が人生をどう切り開いていくべきか悩んだ時、いつもよりどころになってくれたという。
 「本は自分が変わるきっかけを作ってくれた。だから恩返しをしたいんです」と吉田さん。
今後も旅をテーマに本を執筆するだけでなく、さまざまな人の旅行記などの出版も目指す。


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