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【インバ】北海道の観光戦略【ジンパ】 - 暇つぶし2ch67:名無しさん@お腹いっぱい。
16/08/26 19:21:31.31 Cisbqggf.net
爆買い」後の需要つかめ 札幌の商業者、あの手この手
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
日本を訪れる中国人旅行客が大量に買い物をする「爆買い」が下火になりつつある。
両手いっぱいに土産物を抱える客でにぎわった札幌市中心部の商店街も落ち着きを見せている。
商業関係者は今後、買い物目的の旅行から、体験やサービスを楽しむ「コト消費」への転換が進むとみており、あらたな集客を手探りする。
一方、年々存在感を増すタイ人客に照準を合わせ、業績を伸ばす店も現れた。
■土産から自分用へ、パチンコ体験も、店員付きっきり
「今年の春先から『中国人パワー』が目に見えて衰えた。二つも三つも買い物袋を持つような人は見かけなくなり、人通りも減った」。
札幌市中央区の狸小路商店街にある商業ビル「札幌ナナイロ」(南2西4)1階のそば屋「しらん」の高島幸二店長(60)が言う。
近隣にある複数の土産物店主も「客単価が落ちている」と認める。
化粧品や医薬品のまとめ買い需要を狙い、狸小路周辺に増えたドラッグストアも、状況は同じだ。
ある店員は「中国人の来店は依然多いが、土産用の大量購入ではなく自分用に厳選して買っている」。
札幌市内に8店を構えるコクミン(大阪)の木越健介マネジャー(42)は「他店にない品ぞろえで、厳しい競争の中を生き残りたい」と話す。
観光庁などの調査によると、訪日中国人客1人当たりの消費額は、今年4~6月の速報値が前年同期比23%減の約22万円だった。
旅行者数は前年同期比で3割多い約160万人だったのとは対照的に、買い物の勢いは落ちている。
今年に入っての急速な円高と、中国が4月に始めた、個人が海外から持ち込む商品への課税強化が響いたとみられている。
変化する中国人客の消費をどうつかむか試行錯誤が続く。JTB北海道(札幌)が狸小路で運営する外国人向け窓口「北海道ツーリストインフォメーションセンター」(南3西5)は、
8月15日からパチンコ体験ツアーを始めた。参加費2千円で、中国語と英語で遊び方を伝える。
若宮博光センター長(53)は「中国人の旅行形態は団体ツアーから個人にシフトしており、札幌中心部での過ごし方の幅は今後広がるだろう。
何がヒットするかは分からず、挑戦的な企画を仕掛けたい」と話す。
中央区大通西1の大型ドラッグストア「アインズ&トルペ ル・トロワ店」でも8月1日から、
中国人客の買い物に中国人店員が付きっきりで応対する「コンシェルジュサービス」を始めた。1万円以上の買い物をする場合、
地下2階から地上2階まである店内を隅々まで案内し、割引もする。
同店は「一人一人の体質に合わせて美容商品や医薬品を紹介し、爆買い後の需要をつかみたい」と話す。
訪日外国人客の動向に詳しい北海道二十一世紀総合研究所(札幌)の横浜啓(ひらく)調査部長(55)は「中国人客の関心は、
土産物を中心とした『モノ』から、飲食や体験観光を中心とした『コト』に変わりつつある。富裕層向けの単価が高いサービスで、開拓の余地はまだまだある」と指摘する。


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