16/08/24 22:39:09.27 HXJC7bJ5.net
競技時間、弾力的に 札幌市、五輪招致へ元選手と論議
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2026年冬季五輪・パラリンピック招致へ向け、札幌市は22日、五輪・パラリンピックの出場経験者から意見を聴く
「冬季オリンピック・パラリンピック競技団体連絡会議」のアスリート部会を同市内で初めて開いた。
長野五輪スキージャンプ団体金メダリストの原田雅彦さんは「競技ごとに最適な時間がある」と述べ、
天候の安定する夜間にジャンプを行うなど開催時間の弾力的な運用を提案。アルペンスキーで五輪3大会出場の川端絵美さんは
「競技の合間に調子を整えるため、会場そばの学校の体育館を使えるようにしてほしい」と要望した。
バンクーバーパラリンピックのアイススレッジホッケー銀メダリストの永瀬充さんは
「バリアフリーが後付けにならないように計画段階から選手の声を取り入れて」と話した。
会合には委員48人のうち19人が出席。部会長にリレハンメル五輪ノルディックスキー複合団体金メダリストの阿部雅司さんを選んだ。
よみがえる夕鉄の記憶 27日に石炭博物館学習会 元機関士が解説
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夕張】第1回石炭博物館学習会(市教委主催)が27日午後1時から、同博物館(高松)で開かれる。
炭都夕張の石炭を運び出すのに半世紀にわたり活躍し、閉山とともに廃止された「夕張鉄道」をテーマに、元機関士2人が当時の思い出を振り返る。
夕張鉄道は市役所に隣接する夕張本町から栗山を経由、国鉄野幌駅までの53・2キロを結んだ。
1926年(大正15年)に開業。小樽港への石炭輸送のほか、札幌への短絡路線として旅客営業もにぎわった。
急勾配を乗り切るための「3段スイッチバック」と呼ばれるジグザグ路線でも鉄道ファンの人気を集めた。
75年の廃止後、会社は今も存在し、「夕鉄バス」を運行している。
学習会では共に元機関士で市内在住の花田政光さん(85)、柴原新平さん(84)が、夕張の鉄道事情に詳しい奥山道紀・三菱大夕張鉄道保存会代表(57)の司会で思い出を語る。
また、終了後は、財政破綻の影響で閉鎖されたSL館の見学もできる。
参加無料(石炭博物館見学の場合は別途入場料が必要)。問い合わせは石炭博物館再生プロジェクト(電)0123・52・3166へ。(佐藤元治)